マリッジブルーの症状を考える

結婚を間近に控えた多くの人が感じるマリッジブルーには、個人差があるとはいえ傾向と特徴があります。自分や身近な人がマリッジブルーかなと思ったら、その症状が当てはまるかどうか、確認してみるのもいいでしょう。
これってもしかしてマリッジブルー?
そもそも明確な原因を自覚している人はいませんから、発生する症状もどこか曖昧なものが多いようです。その中でもキーワードとなるのが「なんとなく」です。「イライラする、悲しくなる、旅行や買い物などでお金を使いたくなる、なにもかもが面倒になる」といったものの多くは、その理由が「なんとなく」となっており、他にも「結婚と直接関係ない趣味や仕事などに、やたらと熱心に取り組んでしまう」といったものまであります。

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同じ様に原因は不明ですが、より具体的な症例もあります。パートナーの両親との食事会を先延ばしにしてしまったり、引き出物の準備などにおいて、どうしても気が進まなくなって投げ出してしまうなど、「やる気」が無くなってしまうことがよくあります。さらに具体的な症状として、倦怠感や食欲不振、あるいは偏頭痛などの体調不良に陥るなど、健康面でのトラブルが発生する場合も多く、最悪の場合は式の当日まで寝込んでしまうということもあるそうです。

そしてやはり圧倒的に多く、その後の問題にもなりやすいのが、結婚相手に関する事柄です。「パートナーの愛情に不安をおぼえる」や「会いたくなくなる」「理由も無く喧嘩してしまう」というのも問題ですが、もっとも重大でひとつ間違うと大変なことになるのが「全く違う異性に惹かれてしまう」というもので、これは将来的にみて禍根となりかねない症状であるため、充分な注意が必要と言えるでしょう。
しかし実際のところマリッジブルーには決まった形がありません。そもそも病気ではないため、個々人によって感じ方が違うというのがその理由です。自分やパートナーや、あるいは結婚する身内や友人の誰か、そういった人たちの様子がなんだか変だな思ったら、まずはマリッジブルーであることを想定してみましょう。

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人はなんだか分からないものには不安を覚えますが、仮に「特効薬」がないとしても、それが何であるか分かりさえすれば、不思議と落ち着いて受け入れられ、対処できてしまうものです。

少なくともこれを読んでいるあなたは、自分がマリッジブルーでも、あるいはマリッジブルーになった相手の態度や言動にも、落ち着いて対処できるのではないでしょうか